命をいただくということ

   2018/11/05

普段何気なく食べている魚も肉も野菜も加工してしまったら何だったのか分からない。毎年、年長児は魚(鯵)を使って、生き物を食べる(=命をいただく)ってどういうことかを考えるイベントを行なっています。ヒレ、ゼイゴ、内臓、血、・・・と良く観察した後、卒園児の作っていった味噌、畑のネギと合わせてサンガ焼きを作り、どの子も「おいしい!」と完食。生き物、食べ物に感謝する気持ちと共に、「大切な大切な目や内臓は、パンチやキックは絶対にしないよ!」と、命の大切さを学ぶ一日でした。

P1280515P1280536P1280561P1280567_1P1280593P1280599P1280602P1280621

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket